スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京大空襲とその他地方都市の空襲

当ブログに訪問いただきありがとうございます。


今朝のNHKで放映されたニュースで3月10日は東京大空襲
あった日で大勢の市民が一夜で犠牲になったという。


昭和17年4月18日の初空襲から終戦まで東京に対する空襲は
延べ122回。
特に昭和20年3月9日深夜から3月10日にかけての
東京大空襲では全焼家屋25万9000戸、死者約7万6000人と
いわれている
総務省 一般戦災ホームページより


今の平和な生活の中では、とても想像できない恐ろしい出来事が
あの時代に起こっていたんですね。(無差別殺人ですよ)




2月のある日、図書館に行った時、ある冊子が目に入りました。

それは・・・社団法人日本戦災遺族会が発行している啓発冊子
後世に伝えたい空襲・艦砲射撃の惨禍 平和への想い 2010』でした。


内容は
 ■太平洋戦争末期、50万を超える市民が犠牲になった
 ■日本本土空襲429日間のおもな記録
 ■空襲は家を焼き、まちを壊滅させ、家族や友だちの命を奪った
 ■図解・空襲と艦砲射撃はどんなものだったのか
 ■空襲の恐怖と空腹、不自由を強いられた市民生活
 ■忘れてはならない戦災の惨禍。平和への想いを伝え続けた日本戦災遺族会の活動
  です。

この冊子の中には日本全国の主要都市、地方都市への空襲が記載されています。

北九州、佐世保、長崎、荒尾、大村、沼津、磐田、田辺、福岡、大牟田、
横浜、名古屋、大阪、塩釜、川越、清水、静岡、浜松、東京、伊勢、和歌山
高知、川崎、神戸、太田、松坂、盛岡、平、大垣、津、宇部、鹿児島
千葉、岡崎、徳山、久留米、日立、静岡、各務原、京都、姫路、岡山
下関、堺、室蘭、青森、仙台、岐阜、福井、高松、大分、釜石、高崎
長野、長岡、富山、敦賀、岩国、秋田

全国至る所、空襲の犠牲になっているんですね。

私の住む秋田では昭和20年8月15日の日本最後の空襲となっています。

冊子の中には生々しい写真も掲載されていて戦争の悲惨さが感じられます。

戦争を知らない世代ですが、平和がいかに大切かを冊子が訴えています。


『平和への想い』は全国の図書館、学校、自治体などに配布されています。
興味ある方は足を運んで冊子を読んで見てくださいね。



ブログランキングに参加しております
応援クリックお願いします    
  ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村


応援ありがとうございます








スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ブログランキングに参加中
応援よろしくお願いします
フリーエリア
リンク
エディタ・コミュニティ
最新コメント
最新記事
カテゴリ
プロフィール
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
オートリンクネット
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。